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駐在員の魅力はやはり待遇や給料か

タイの日系企業で働く駐在員たちは、高い報酬が得られるため人気があります。

タイでは管理職、技術職などの立場で駐在員として勤務するケースがありますが、どれも日本を基準にした報酬が約束されていますし、福利厚生も日本の基準に従って提供されます。

たとえば、電機関連のメーカーで管理職として日本で年収1000万円を得ていた人であれば、海外での赴任手当などの諸手当が支給され、年収が1200万円になるケースもあります。

ちなみにメーカーの平均的な年俸はボーナス込みで800万円から1000万円ほどです。商社になると年俸1000万円から2000万円が平均的な相場です。

 

●メイドが雇え、運転手も
タイに住む駐在員たちの住む家には、メイドが雇われるケースが多くあります。駐在員の家族にとって、日本では考えられないメイドによるサービスが受けられるのは大きな魅力です。

メイドの賃金が安いため、企業が支払う住居手当などの諸手当で費用が賄えます。企業が用意する住宅には、あらかじめメイドが勤務しているところもあり、セレブライフを送れるというメリットもあります。会社までの送迎には、専属の運転手が配置されるのも駐在員ならではのプリビレッジです。

●マンションと福利厚生
駐在員やその家族が入居する住宅は、マンションなどの部屋だけでなく、一戸建ての邸宅もあります。日本よりも物価水準がはるかに安いため、生活は非常に楽でバケーションなども日本とは比較にならない水準で楽しめます。

福利厚生制度も見逃せません。日本の厚生年金などの福祉サービスは、そのまま継続されますから、現地採用のように年金などの保障がない場合とは大きく異なり、将来に対する安心感も違います。自家使用の車が貸与される場合もあります。

いちどこういった経験をした人は帰国後もう1度タイで働きたい、といって転職を考えだす方も多いです。そんな駐在員として転職するためには転職サイトを活用してみましょう。

おすすめ転職サイトで駐在員の求人を探そう

TOPページでも紹介していますが、改めて、駐在員の求人を探すための転職サイト(人材紹介サービス)を記載します。

1.リクルートエージェント

国内の大企業からグループ企業まで、あらゆる求人を扱っているのがこちらです。

海外に支社や支店を構えている企業が多いので、タイの情報を集めるのにも活用できます。タイミングよく求人があれば紹介して繋いでくれるのでまず第一にオススメしたいところですね。

→リクAグローバル人材向け特設サイトはこちら

2.JACリクルートメント

こちらは海外で現地採用を狙う日本人にもおすすめなサービスですが、駐在員としての仕事も探してもらう事ができますので、合わせて活用されると良いでしょう。

→JACリクルートメントはこちら

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