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タイで日本人採用の一般的な給料や待遇のこと

タイの現地日系企業での勤務の場合の待遇や条件は業種によって異なりますが、目安として知っておくと仕事探しの際に役に立つでしょう。ここではタイで日本人採用がある職種での一般的な待遇について記載します。

タイでのIT関連職

プログラマーなどのIT関連での仕事の場合、技術者の平均的な月収は60000バーツ、日本円で18万円ほどです。休日は、日本と同じ土日祝日です。祝祭日は、タイの暦によります。就業時間は、午前8:30から午後5:30まで、年二回の賞与支払い規定があります。手当として住居手当、家族手当、交通費が支給されます。

事務職、営業職

事務職や営業職での採用の場合、平均月収は60000~80000バーツです。勤務時間は、午前8:00から午後5:00までで残業がある場合には残業手当が支給されます。車通勤が可能で、交通費も支払われます。賞与は、3か月から5か月分が年に2回支給されます。昇給制度があり、年に1回報酬の見直しが行われます。医療保険加入制度があり、日本の福利厚生制度に加入することもできます。そのほかに社員向けの寮の提供や家族手当などの諸手当が加算されます。カスタマーサービスの場合、月収は平均50000バーツです。待遇は事務職とほぼ同じ条件です。

管理者クラス

管理職クラスの待遇を見てみると、日本の大手自動車メーカーでの現地採用の場合、報酬が月額80000バーツ~10万バーツで、管理職手当が別途支給されます。社有車による送迎サービスがあり、日本の福利厚生制度に加入できます。週休二日制に加えて、年二回の長期休暇があります。交通費、家族手当、残業手当、住居手当などの諸手当も支給されます。通訳が付くため、日本語と日常会話レベルの英語が話せれば大丈夫です。

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