イメージ画像

最も多い仕事のうちの1つエンジニア

エンジニアとしてタイに転職したいと思った場合には、どの業種や職種で求人を探していけばよいのか、悩んでしまう人も多いでしょう。この国で働く日本人の多くは自動車業界や製造業の製造・管理の仕事。日本人エンジニアは必要とされていますが、では実際のところ、どんな技術者が求められているのでしょうか。

やはり製造業の「ものづくりエンジニア」が多く、自動車、機械、電子部品メーカーからの求人を見つけることができます。この場合、生産管理の仕事がメインとなります。また生産品の生産量の調整や顧客との交渉など広い意味での現場調整の役割を求められる仕事もあります。

日系企業の場合、日本側とのやり取りの窓口を担当することになるため、非常に重要な仕事となります。より専門的な仕事では商品企画・デザインのほか、設計を任せされる仕事もあります。こちらは製造業のほか、建設・建築業からのエンジニアの需要が見つけられます。現場責任者の仕事に加えて現地スタッフの指導・教育を求められる場合もあります。

給料や待遇に関しては企業ごとの違いよりも業務内容の違いによってバラつきが見られます。デザインや企画など専門性が求められる仕事、あるいは現場のマネジメントを任せる責任ある仕事では給料も高くなり、月給で10万バーツ(約30万円)を超えるところも少なくありません。また経験によって決められることも多く、どれだけのキャリアとスキルをアピールできるかも大事なポイントです。待遇に関しては週休2日制や有給休暇など、必要なものは一通り用意されているとみてよさそうです。

他には「ITエンジニア」の枠も見つかります。SE職で20万円、PL/PMになれば30万円~といった具合ですね。

タイ転職ナビTOPに戻る

このページの先頭へ