イメージ画像

ITでのSE/PL/PM/PG/WEB系で転職する人が多い

東南アジア全域でIT関連のインフラ整備が国を挙げて進められている状況です。その中でもタイは他の東南アジア諸国に比べて進んでおり、IT業界の市場が拡大を見せている状況です。ではこの分野で就職したい場合、どういった職種からの求人を見つけることができるのでしょうか。

もっとも求められているのはエンジニア。ネットワーク構築を行ううえで責任者として活躍できる人材です。どんな形であれ、ネットワーク環境はチームを組んだうえで構築・管理していく必要があります。そのためトップに立ってうまくマネジメントを行っていくエンジニアが求められてます。インフラ構築はどの業界、会社でも必要とされているのでSIerへの転職のほかメーカーのIT部門への転職という選択肢もあります。また、日系企業の顧客との窓口となる人材を求めるケースが多いようです。

それからビジネスプランニング。この市場の拡大にともない競争が激化すると同時にいかに市場の需要に応えることができるか、あるいは先取りすることができるかがビジネスの浮沈の鍵を握るようになっています。そのため市場調査や分析・検討を通して適切なビジネスプランニングができる人材が求められているのです。IT業界だけでなく広告業界でのキャリアが歓迎されることも多いのでこの分野からの転身を目指す人にはチャンスとなるでしょう。

IT系の仕事、給料や待遇は

この分野での平均的な給料や待遇は、成果主義を導入しているところが多いことや中小規模の企業が多いことからバラつきが大きく、具体的な傾向を出すのが困難です。給料関しては現地採用で月収で7万バーツ(約21万円)~10万バーツ(約30万円)の求人がよく見られます。待遇に関しては日本と同様、納期が迫ってくると忙しい環境になるケースが多い以外は、週休二日制など基本的な部分は備わっているようです。

タイ転職ナビTOPに戻る

このページの先頭へ