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伝統的に多い工場管理の仕事

タイで働きたい、とくに工場管理の仕事で転職先を探してると思った場合にはどういった業界・職種が選択肢となるのでしょうか。

求人探しを行う際にはまずこの国に進出している日系企業を探してみましょう。タイに進出する日本企業が増加しており、現地に管理の責任者として勤務するケースが多いのです。

とくに注目が自動車業界。2013年には生産台数が過去最高を記録するなど、政治の混乱による経済不安が進む中、堅実な動向が続いており、トヨタやホンダをはじめとする日系企業も活躍しているからです。

現地企業からの求人も少なくありません。やはり自動車関連業界からの募集が多いのですが、工場管理だけでなく、技術書の制作や社内整備、人材育成といった役割を任せられる仕事が見られます。

自動車関連業界以外では医療機器関連や電子機器関連などからの募集も目立ちます。

工場管理の仕事、給料や待遇は

では平均的な給料や待遇はどうでしょうか。日系企業の場合は年収で400万~600万円程度。プラス住居手当などが期待できます。駐在員はもっと収入が期待できます。

現地企業の場合には月給にしで5万~10万バーツ(1バーツは3円程度)。実績や経験によって評価されますが、現地企業でもよい環境ならかなりの高収入が期待できるようです。

待遇に関しては一概にはいえず、求人情報を細かくチェックしてあらかじめ確認しておくようにしましょう。就労ビザの取得のサポート環境などにも注意しておきたいところ。

政治的に不安定な状況ですが、製造業への影響は限定的といわれているため、日本からタイへの転職で出向いて働くにはよい環境にあるといえるのではないでしょうか。

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