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タイで日本人がもっとも転職しやすい業界の1つ

日系自動車・機械メーカーからどのような仕事が出ているか見ていきましょう。

タイの主要産業となっているのが自動車・機械の製造業です。また東南アジアにおける工場集積地域ともなっており、日本企業も数多く拠点を設けています。とくにチャイナリスクの上昇以降、タイへの投資へ比重を傾ける企業が増えており、今後ますます緊密な関係が築かれていくことが予想されます。なお、この点はタイへの海外からの投資金額の半分以上を日本が占めている状況からも窺えます。

主な仕事の内容

では日系自動車・機械メーカーの求人にはどんな職種からのものがあるのでしょうか。もっとも多いのはやはり自動車メーカーからのもので、現地工場・拠点への赴任という形を取っています。業務内容は工場管理や現場責任者、あるいは日本側との交渉・調整役などが挙げられます。その拠点の事業展開そのものに関与するマネジメント的な役割が求められることが多く、経験者が優遇される傾向があります。一方製造業では部品調達や現地スタッフの育成などの職種が重視されています。

とくに日系企業への仕事を探すにはTOPページの人材紹介会社の利用をおすすめします。

一般的な給与・手当

給料はさすがに高く、600万~700万円程度が相場となっています。もちろん、企業によってバラつきが見られますが、すでに述べたような責任ある役割を任されることが多いこと、有名企業が多いことなどがこの給与水準の高さの理由として挙げられます。採用要件の年齢も50代OKという案件もありタイへ転職していく技術者・管理者が多いことがわかります。

そのほか健康保険や各種手当てなど待遇面のよさも目立ちます。この国で経験を積んでキャリアアップを目指したい人にとっては恵まれた環境にあるといえるでしょう。管理職クラスや技術系人材の確保の困難さがこの国への日系企業の課題点となっているため、やる気のある人材、タイ語が話せる人材は歓迎されています。

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