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物流・倉庫、日系企業への転職で可能性ありか

タイと日本の経済上のつながりは今後ますます拡大・緊密化していくことが予想されています。日本にとっては「チャイナリスク」の回避から東南アジアへの投資が加速化していますし、その拠点としてこの国は最適な選択肢とも言われているのです。そのため貿易・物流関連で働きたい人にとってはタイ転職のチャンスに恵まれた状況とも言えるでしょう。

■仕事の内容
ではこの分野で求人を探す場合にはどんな業者・職種が有力な選択肢となるのでしょうか。この分野では日本人スタッフにマネジメント・コーディネートの役割が求められる傾向があります。営業の仕事は当然、物流網の構築や取引先との関係構築、あるいは交渉などです。もちろんそこには日系企業との橋渡し役も期待されるでしょう。そのため現地の貿易商社からの求人の中から自分のキャリアを活かせるような職種を探すのが一番の近道となりそうです。また日本企業の現地スタッフとして勤務する選択肢ももちろんあります。

■給与・手当
給料・待遇に関しては日系企業か、現地の企業かで大きな差が出てくる傾向が見られます。前者の場合は年収600万円を超えるなどかなりよい待遇で働ける環境が多いようです。一方現地企業の場合はそれに比べるとどうしても劣ってしまい、年収300万円台の仕事も見られます。この点に関しては仕事のやりがいや休日、福利厚生などの待遇面も踏まえながら比較検討していくことになりそうです。よい職場に就職できれば、日本とタイの架け橋となる大事な役割を充実感を持って担っていくことができるはずです。

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