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タイで日本人向けに最も多い仕事の1つ

日本人がタイで働きたいと思ったら生産技術・生産管理の求人がもっとも求人を見つけやすい選択肢となります。理由はふたつ、まずこの分野において日系企業が積極的にこの国に進出しており、チャンスが開けていること。もうひとつはタイからも日本人の専門職を求めていること。そのためやる気さえあればチャンスが開けている分野といえるでしょう。

ではこの分野ではどんな業界・職種で求人を見つけることができるのでしょうか。結論から言えば自動車業界と製造業が大半を占めるといってよいでしょう。この分野がこの国の経済を支える柱であるとともに、日系企業がもっとも積極的に進出している分野でもあるからです。

■仕事の内容
職種としては現場で直接作業を行う技術者のほか、技術書の作成や材料の調達・管理などを行う責任者、さらに現地スタッフの育成・技術指導なども挙げられます。日系企業で現地に派遣されるにしろ、現地企業で採用されるにしろ、ある程度責任ある立場を任せれることが多いようです。

■採用の条件
そのためこの分野での一定のキャリア(5年以上の経験など)が求められることと、英語またはタイ語でのコミュニケーション力も必要となります。採用条件で気になる年齢についてですが上は概ね55歳までOKという事でこの世代からでも転職してタイで働きたいという日本人もいます。

■給与・手当
給料や待遇に関しては現地企業では8万バーツ(約24万円)前後のところが多く、日系企業で雇用される場合とそれほど遜色がないようです。ただ日系企業のほうが手当てや健康保険などの待遇の面で恵まれているのは間違いないでしょう。現地で自分の適職を見出すだけでなく、タイ経済の発展にも寄与できる、そんな魅力的な分野といえるのではないでしょうか。

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