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タイの宗教

タイは国民の90%以上が仏教を信仰しています。しかも仏教といっても日本の仏教とは異なるもので、インドで起こった仏教の伝統をうけついだ上座部仏教と呼ばれるもので、厳しい戒律を大切にしています。タイの他にもミャンマー、カンボジア、ラオスにも広まっています。(日本の仏教は楽してる)タイでは男性は必ず出家してお寺で修行を積まなければいけない時期があります。タイにもお寺があります。タイのお寺は日本のとは異なり大きくて高くて豪華、金色に輝いています。

タイの仏教の僧はオレンジ色の衣をまとっています。日本人でもTVなどで見たことがある人もいるかもしれませんね。僧は托鉢といって朝、人々の家々をまわりご飯や日用品をもらってまわります。人々は僧にご飯をお供えすることで「タンブン」という徳を積み重ねる事ができると信じているのです。子供たちは合唱することを覚えます。年長者に対する経緯をあらわす態度をしつけられるのです。

タイの仏教徒でもお肉を食べます。殺生はしてはならないと言いつつも、僧侶であっても肉を食べる事になっています。タイ料理は豚・鳥・魚がメインですからね。タイは「タイ王国」ともよばれるとおり王様がいる国です。タイの国王は仏教徒でなければならないという決まりがあり、国民は国王を尊敬しているのです。

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