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タイ国でワーホリ制度はありませんので

今のところタイと日本との間には、ワーキングホリデーに関する協定がないため、ワーキングホリデービザでの入国制度はそもそもありません。そのため、基本的には観光ビザでの入国となり、最長2か月まで滞在できます。長期滞在を考える場合には、2か月ごとにいったん出国し、またタイに入国する方法をとるのが一般的です。なお、観光ビザは30日間延長できるため、3か月まで滞在できます。この場合、3か月ごとに出国と入国を繰り返すことになります。ちなみに観光ビザでは就労できません。

タイでの就労を考えている場合には、正式に就職・転職する必要があります。まずノン・イミグラントビザを申請します。ノン・イミグラントビザは就労、留学などいくつかの条件に分かれています。ワーキングホリデー制度は無いものの、現地で就労を考えている場合にはこのビザを取得して現地で仕事を探す方法があります。ノン・イミグラントビザは、90日まで滞在できますが、1年まで延長ができるというメリットがあります。

ビザの延長申請をしないとその都度取得する必要があるため、面倒が増えます。延長申請は、早めにしておくのが良いといえます。どうしてもワーキングホリデーにこだわる場合には、オーストラリアのワーキングホリデー制度を活用する方法があります。タイまでは、空路で比較的近いため、仕事の合間にバケーションでタイを訪れるようにしている人もいます。この場合もタイでの就労は許可されていません。ビザを取得せずに就労していることが当局にばれてしまうと、強制送還などの措置が取られ、長期間タイに入国できなくなるので注意が必要です。

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